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ConoHaでAlpine Linux 3.8

データベースの自動バックアップ

2018/09/04  2018/09/04

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MariaDBデータベースの自動バックアップを行う。
mysqldumpコマンドを使用して、全データベースをバックアップする。

1. バックアップ保存用のディレクトリを作成

alpine:~$ sudo mkdir /home/*****/backup
alpine:~$ sudo mkdir /home/*****/backup/mariadb

2. シェルスクリプトの作成

alpine:~$ sudo vi /root/mariadb-backup.sh
#!/bin/ash

umask 0077

period=15

dirpath='/home/*****/backup/mariadb'

filename=`date +%y%m%d`

mysqldump --opt --all-databases --events -u root --password=パスワード | gzip > $dirpath/$filename.sql.gz

oldfile=`date --date "$period days ago" +%y%m%d`

rm -f $dirpath/$oldfile.sql.gz

root のみ参照・実行できるようにパーミッションを変更。
alpine:~$ sudo chmod 700 /root/mariadb-backup.sh

バックアップの手動実行
alpine:~$ sudo /root/mariadb-backup.sh

3. cron で自動バックアップ

このスクリプトを cron で実行して、定期的に全データベースのバックアップを取得する。
毎日午前5時にバックアップを自動実行する。

alpine:~$ sudo crontab -e
# 最終行に追加
0	5	*	*	*	/root/mariadb-backup.sh

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